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2017年09月06日(水)

『せんげんや』さんに教わる!手作りおはぎ

秋のお彼岸に食べる、おはぎ。おばあちゃんの手作りの味を忘れられない方もいるのでは?
津屋崎千軒にある『せんげんや』さんのレシピをもとに、この秋は、おはぎを手作りしてみませんか。オーナーの重松さんが、初心者が失敗しがちな“あんこのゆで方”のコツを教えてくれました。

砂糖ともち米で作るおはぎは、日持ちするおやつ。
秋は常温で2〜3日。そのあとは冷蔵庫に入れて保存し、なるべく早めに食べましょう。冷蔵庫で硬くなったら、レンジで5〜10秒温めればおいしくいただけます。

惣菜ランチ・和カフェ『せんげんや』のおはぎは、つぶあん・きなこ・黒ゴマ・青のり・醤油の5種類(各120円/持ち帰り可)。好みの味を見つけて、おはぎ作りの参考にしてみては?

津屋崎千軒一帯で10月9日(月・祝)に開催される『音楽サンポ』では、「五色おはぎ」のほか、キュウリやセロリを使った「自家製ぬか漬け」を販売するそうです。

【“お彼岸”はいつからいつまで?】
秋分の日を含めて、その前後3日の計7日間。
2017年9月20日・21日・22日・23日(秋分の日)・24日・25日・26日……計1週間

投稿者: 本村 真弓

おはぎレシピ

【用意するもの(15個分)】

小豆 300グラム
砂糖 300グラム
塩  適量(適量)
もち米 3合
圧力鍋
ふきん
すりこ木


【作り方】

1.小豆は洗って、一晩浸水する。 

2.水を変えて、ひたひたの水で豆を炊き始める。沸騰したらコップ一杯のびっくり水を入れ、再び沸騰したら、いったんザルにあげてゆでこぼす(渋抜き)。

3.2をもう一度。

4.圧力鍋に、ゆでた小豆の表面すれすれまで水を入れ火をつける。圧力が最大限かかったらすぐに火を止め、1時間以上置く。

5.鍋ぶたを取って火にかけ、あんが鍋肌から離れるくらいまで、へらで混ぜながら水分を飛ばす。

6.砂糖を2〜3回に分けて入れる。中火で10〜15分、焦げないよう常にへらで混ぜながら水分を飛ばす。あんは冷めると固くなるので、少しゆるいくらいがよい。

7.もち米は白米同様に炊き、すりこ木などである程度ついておく。

8.あんが冷めたら、ぬらして固くしぼったふきんに乗せ、もち米をあんの上に置いて包み、茶巾のようにしぼって出来上がり。

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