2018年05月01日(火)

「よっちゃん祭」2018

津屋崎千軒で恒例の「よっちゃん祭」は、「ちょっと寄っていって!」「新酒の春に酔っちゃんさい」の二つのお誘いをかけた春のお祭りです。

祭り初日、津屋崎小学校の生徒らによる『子ども山笠』が「おいさ!」の掛け声とともに津屋崎千軒を駆けぬけると、一気にお祭りムードが高まりました。

毎年、お年寄りから小さなお子さんまで、幅広い年齢の人々でにぎわう「よっちゃん祭」。
いつでもひと息つけるよう、会場のあちこちに椅子やベンチがあり、一部の古民家では、和室を休憩所や授乳室として開放していました。訪れる人たちへの優しい配慮も、お祭りがにぎわう理由のひとつです。

『うみがめアーケード』では地元のおいしい海産物が並び、『波折神社』周辺には手作り感のある子どもの遊び場が登場!民話を元にした紙芝居は『藍の家』で楽しめました。
絵馬や藍染めといった郷土の歴史を感じさせる展示のほか、『なごみ』など会場のあちこちで心地の良い音楽が流れました。

子どもも大人も時が経つのを忘れ、おいしいものを片手についついゆったり過ごしてしまう「よっちゃん祭」。ぜひ一度、訪れてみてください。

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地元の小学三年生が意見を出し合って作った、思い出いっぱいの「子ども山笠」。

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あちこちに出没する、紙芝居おじさん。「アンパンマン」のお話に子どもは夢中!

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波折神社から近い『しおさいの家』は、一軒まるごと貸切りの宿。祭りの間は、和室を開放して休憩所に。


投稿者: 本村 真弓

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