2019年02月08日(金)

手仕事を楽しむ

ものづくりの楽しさを伝える催し「手仕事を楽しむ」が、2019年2月1日(金)~5日(火)の5日間、津屋崎千軒の『藍の家』で行われました。

主催は、ゆめいろのたねまき(通称:ゆめたね)さん。
藍の家のお向かい、元『田畑医院』の待合室で毎月3日間だけ、手作りを楽しむ場と染めの作品や材料のお店をオープンしています。

会場を訪れると、草木染の毛糸でマフラーを楽しそうに織る人々の姿が。
手仕事の品々が並んだ机の上には、赤ちゃんが手に握るのにちょうどよさそうな木製のキノコ……。オブジェかなと思いきや、木の器などを手がけるモリノコトバさんお手製の“ダーニング”の道具でした。
※ダーニングは、2色以上の糸を使って衣類の穴を繕(つくろ)う補修方法のこと。

「手にしっくりくるのがあって、選ぶのも楽しいのよ。昔は電球を使ってたんだって」と、ゆめたねさん。
繕い方が一目でわかる、イラスト入りの手作り冊子に目を通すと、ダーニングは頭で考えるよりもずっと簡単。自分好みの糸でシャツや靴下を繕うと、その物への愛着がますます深まりそうです。

年に一度の催し「手仕事を楽しむ」は、来年も2月初旬の日・月・火曜を含む日程で開催する予定です。

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『染織工房 艸朴舎(そうぼくしゃ)』の毛糸。茜を染料に、薄く染めると桃色になるそう。

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淡色の着物をまとい、ふっくらとした頬が愛らしい『博多人形工房いしだ』のひな人形。

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手作りを楽しめる場「spase ゆめいろのたねまき」で、お気に入りを作ってみませんか。


投稿者: 本村 真弓

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