福津の極み [食品]
<取材日:2019/1/9>

清酒 豊盛
大吟醸・純米酒・原酒
(せいしゅ とよさかり)

津屋崎千軒の老舗が丹精こめて造る三種の日本酒

清酒 豊盛 大吟醸・純米酒・原酒


津屋崎千軒の歴史が溶けこんだ地酒
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築140年の歴史を感じさせる外観

江戸から明治期ごろにかけて、海上交易と塩田によって栄えた津屋崎千軒。人家が千軒もあるほどに建ち並ぶ町をいう“千軒”の名称が当時の賑わいを今に伝えます。高い煙突がひときわ目を引く『豊村酒造』は、創業から140年にわたり、この地で日本酒を造り続けてきました。津屋崎千軒の歴史と自然が溶けこんだ清酒「豊盛」は、地元・福津市を中心に愛されています。


昔ながらの製法で造る三種の清酒
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梁には海水に浸した塩木を使う

昔ながらの製法で造り上げる「豊盛」。日本酒本来の美味しさを実感できるのは、原料の米と水の吟味にとことんこだわった「純米酒」。「大吟醸酒」は厳選した福岡県産の“山田錦”を使用し、手間を惜しまず丹精こめて醸(かも)しました。「原酒」は水を一滴も加えずに直接タンクから瓶詰めしたもの。日本酒と一口に言ってもその造り方は様々。それぞれの味わいをご賞味ください。


手間を惜しまず醸(かも)した「豊盛」を冷酒で
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芳醇な風味の「豊盛の奈良漬」

フル―ティーな芳香と洗練された味わいの「大吟醸」、とろりとして芳醇なコクの「原酒」は冷酒でいただきましょう。豊かな含み香とまろやかな喉越しの「純米酒」は、ぬる癇か冷酒で日本酒本来の美味しさをお楽しみください。みずみずしいウリを塩漬けせず『豊村酒造』の酒粕に漬けこんだ「豊盛の奈良漬」(一袋600円~)をお供にいかがですか。


インフォメーション
豊村酒造有限会社
住所〒811-3304 福津市津屋崎4-14-18
TEL0940-52-0001
時間10:00~16:00
休業日主に日祝(休業日はお電話にてご確認を)
商品価格○豊盛 純米酒(アルコール度数15%)
容量720ml(1,230円)/1800ml(2,300円)
○豊盛 大吟醸(アルコール度数16%)
容量300ml(980円)/720ml(2,400円)/1800ml(5,200円)
○豊盛 原酒(アルコール度数19%)
容量300ml(460円)/720ml(1,040円)/1800ml(2,500円)
HPアドレスhttps://www.toyomurashuzou.jp/
アクセス
電車・バス
JR鹿児島本線福間駅下車⇒福間駅より西鉄バス「津屋崎千軒なごみ口」下車⇒徒歩3分
国道495号線直進、県道533号へ
『津屋崎千軒なごみ』の手前を左折、千軒通りを進んで右側