福津の極み [食品]
<取材日:2016/06/01>

蔵の鯛茶漬け
(くらのたいちゃづけ)

地元を愛する店主発の鯛茶漬け

蔵の鯛茶漬け


福津名物「鯛茶漬け」を日本全国へ
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夕暮れ時の大峰山

県内有数の、天然真鯛の漁獲量を誇る福津市。毎年5月中旬から6月末まで、鯛茶漬けフェアを福津市内で開催しています。その協賛店舗の一つ、ギャラリー蔵の店主・占部さんが「お土産として持ち帰りたい」とのお客様の声をきっかけに、2015年に商品化したのが「蔵の鯛茶漬け」。「地元の新鮮な魚を全国に届けたい」との思いを実現し、一年中どこでも味わえるようになりました。パッケージには、子ども時代によく遊んだ大峰山を採用するなど店主の郷土愛がつまった一品です。


真鯛の鮮度にこだわり完全自社製造
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鮮度を保つため注文を受けてから作ります

「蔵の鯛茶漬け」は津屋崎・福間沖・神湊など福津市周辺で獲れた真鯛を使用。獲れたての鯛を、自社工場でその日のうちに冷凍加工するのは鮮度のよい状態で味わってもらうため。また甘味や弾力が伝わるよう、玄界灘の荒波にもまれた鯛を厚めにスライスし、地醤油3種類をブレンドした特製ダレに切り身を漬けこみました。波の荒い日に津屋崎海岸を歩くと香るというあおさや、梅の花をイメージしたゆかりの入った優しい味に仕上がっています。


「蔵の鯛茶漬け」の味わい方いろいろ
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冷蔵は1〜2日、冷凍は1ヶ月保存可

蔵の鯛茶漬けの一味違った食べ方をご紹介。米一合と鯛茶漬け一袋を合わせて「鯛めし」にするほか、うどん・そば・パスタ・お鍋の具にするのもおすすめだそうです。とはいっても「鯛茶漬けとして味わうのが一番」と占部さん。流水解凍または冷蔵庫で解凍したあと、熱い湯かお茶をかけるだけでおいしい鯛茶漬けがすぐに味わえるという手軽さ!お土産としてだけでなく、多忙な日の食事や受験生の夜食にもぴったりです。


インフォメーション
ギャラリー蔵
住所〒811-3304 福津市津屋崎3-26-21
TEL0940-52-0407
時間11時から15時
定休日日曜日
商品価格一人前(1箱)500円(税別)
6箱入り 3,480円(税別)
*全国発送可
HPアドレスhttp://g-kura.jimdo.com
アクセス
電車
JR福間駅下車、タクシーで約15分
バス
JR福間駅から西鉄バス⇒津屋崎千軒なごみバス停下車徒歩5分
JR福間駅からふくつミニバス⇒教安寺前バス停下車徒歩2分(日・祝運休)
国道495号天神町交差点から津屋崎商店街方向へ
店舗駐車場有