ふくつなぎ 292

2015年03月02日(月)

17人目  「福津市観光ボランティアガイド」 花田貞夫さん

『ガイドにマニュアルはない』と熱く思いを語るのは、今年で80歳になる花田貞夫さんです。

 会長として活動している福津市観光ボランティアガイドは、旧津屋崎町観光協会で発足。その当初から活躍し、スタートさせたのは花田さんです。始めは15人程いたガイドも、勉強会など思った以上にハードだったため、花田さん1人になってしまった時期もありました。

 発足当初はガイドについて素人だった花田さん。町史を見たり、現地で写真を撮りながら「津屋崎探訪」というコースを作るなど勉強を重ねたことで『津屋崎はこんなにすごい所だったんだ』と知り、この思いを伝えたいという気持ちが強くなったそうです。

 『まちの各ポイントにはエピソードがあり、そんな地元ならではの話をすることが人をより楽しませる。ガイドにマニュアルはないから、方言を使って面白く、自分らしく説明することが大事。自分自身も体が動く限りは伝え続けたい』と元気に語っていただきました。

Q1.福津の春と言えば?
Q2.教えたい!福津viewはどこ?
Q3.好きな福津食は?
Q4.おすすめの福津の過ごし方は?
Q5.福津ってどんなところ?
Q6.最後に一言お願いします!

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A1.冬の閉じこもった時期には聞こえない子供たちの元気な声が聞こえ始めたとき、春の訪れを感じます。

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A2.郷土を愛する気持ちが結晶となった「夕陽風景時計」。四季の移ろいを感じることができます。

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A3.松ヶ枝餅です。ずっと残していってもらいたいです。

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A4.渚の散歩をすることです。福津の良さを改めて感じることができます。

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A5.古墳もそうですが、「こんな歴史があったんだ」と驚かされる。すごく深い歴史のあるところです。

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A6.これからも「福津市観光ボランティアガイド」をよろしくお願いします。