2013年01月26日(土)

報告会

今月22日は、福岡女子ファイ学で体験学習の合同報告会が開催されました。
福津市インターンシップは、体験学習という科目の中に複数あるプログラムのひとつです。
この福津市インターンシップの他には、
一風堂サービスラーニングインターンシップ、
NPO法人循環生活研究所サービスラーニング
地域政策サービスラーニング、、
パンダタクシー・パンダ旅行株式会社インターンシップ
などがあります。
そんないくつものプログラムが、1年間現場と教室を行き来する中で学んだことを
「なんとなくじゃ終われない大学生活」というテーマに沿って、プレゼン大会という形で発表しました。
学生や教職員に学びやメッセージを伝えるため、
会の内容の企画、運営を学生が主体となって行いました。

結果、できなかったこと、反省するところが盛りだくさん。
でも、何でできなかったのか、どうしたらよかったのか…としっかりふりかえって、
ポジティブに、必ず次に活かしたいと思います。

次は、3月の福津シンポジウムに向けてがんばります!

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掲示物


投稿者: 坂井絵理

みんなのコメント
  • 遅くなりましたが、貴女の発表、大変良かったよ。
    あのような発表の場で、指導者がいるようないないようなインターンシップでの経験を、一人で考えてあれだけきちんと発表できれば、たいしたものですね。
    私も、就職したての若いころ、あまり勉強もせず携わっていた仕事関係の技術講演会で講師をさせられ、いつも冷や汗をかいていたのを思い出します。
    これからも、物事に対処する時「なぜかどうしてか」think think thinkです。
    次回の福津市での発表会楽しみにしています。
       1/27 安岡

    2013/01/27 12:57 宮司浜の松原保全会 安岡

  •  折角案内いただきましたが、入院中で行けませんでした。安岡さんのコメントを読んでも、良かったそうですね。聞けなくて残念でした。
     3月?日の福津市での発表会を楽しみにしています。

    2013/02/01 11:03 緒方義幸

  • 安岡さん
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    報告会の際は、雨降りの中、
    福岡女子大学までお運びいただきありがとうございました。
    山ほどある反省点を、次に活かしていかなければと思います。
    そのためにも、
    「なぜかどうしてか」日頃からしっかり考える訓練をしていきます。ありがとうございます!
    そして次回の発表では、今度こそ堂々と発表できるように頑張ります!

    2013/02/04 02:10 坂井絵理

  • 緒方さん
    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    無事退院されたでしょうか?
    すぐには難しいかもしれませんが、少しでも早く緒方さんの体調が回復することを願っています。
    また次に緒方さんとお会いできる日を楽しみにしています!

    3月9日に、津屋崎千軒なごみで、シンポジウムが行われます。
    女子大生や他大学の学生が発表する予定です。
    報告会よりもっと良い発表ができるように、頑張ります!

    2013/02/04 02:21 坂井絵理

  •  1月23日に退院。点滴と粥生活で、体力が落ち休養と回復に努めました。
     「灯台下暗し」地域に住んでいると、良くても悪くても慣れて当たり前になってしまいます。
     福津の「松林」。全体新宮津屋崎で10kmある中の部分(一部福間漁港が途切れていますが)を、官民一体で活動をしています。
     もう一つは「夕陽」。海岸が真西を向いているから、1年中水平線に近いところに沈み、例えば玄界島に沈む時は赤い夕焼け空の中に黒いシルエットを浮き彫りにします。北を向いているところが多いですよね。
     
     外国人が日本の良さを見出すように、地域外の人や新鮮な若い人が素直に気付いたことがヒントになると思います。

    2013/02/06 01:08 緒方義幸

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福岡女子大生が行くふくつ体験記

福岡女子大学と福津市がコラボして実施する「福津市インターンシッププログラム」に参加している、福岡女子大生1年生3人による発信。「福岡女子大生が行くふくつ体験記」の更新は今年で2年目を迎えます。“学生らしさ”を合言葉に、学生の視点から福津市の魅力、福津市と私たちの関わりについてお伝えします。

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