2013年03月07日(木)

あと少し

もうすぐ「福津で活動する学生と語ろう」本番です。
昨日、資料の印刷が完了しました。
ちなみに私は発表をするのですが、
地域に入ることによって学生自身が変わったこと、
学生が地域に入ることによって地域の人が変わったことを話します。
特に後者は難しいです。
私が福津で活動することで、誰かひとりにでも、ほんの少しでも影響を与えられたかな。
何か思ってもらえたかな。
実は今も、悩んでいるところです。

福津は私にとって、とても大きな存在になりました。私にとって、なくてはならない大切な場所です。
一年前は、よく知らない場所で、足を運ぶ度に緊張でドキドキしていました。
しかし、自然、文化、そして何より“福津の人たち”を、知れば知るほど惹かれました。
今では、福津に行く度にわくわくしています。
これからも、まだまだ福津のことを知り続けたいと思っています。

明後日は、自分の言葉で皆さんに伝えられるよう、頑張りたいと思います。

投稿者: 坂井絵理

みんなのコメント
  • お疲れさまでした。
     坂井さんの発表で、地域によって自分は人ともしゃべれるようになったと変わった話をされました。それは自分で分かりますよね、しかし地域が変わったということは、野菜を売りに行ったことは目に見えて分かりますが、松林清掃作業では自分では分からないでしょう。
     しかし、一緒に参加した大人老人たちは、はつらつした気持ちになっているのですよ。荻原部長は、宮司コミセンの最後の挨拶でなんとなごみでの話をしました。「女学生が地域に関わって地域が変わった」と。

    2013/03/11 23:52:56 緒方義幸

  • お疲れさまでした。(3/11投稿した積りでしたが再度)
     坂井さんの発表で、地域によって自分は人ともしゃべれるようになったと変わった話をされました。それは自分で分かりますよね、しかし地域が変わったということは、野菜を売りに行ったことは目に見えますが、松林清掃作業では自分では分からないでしょう。
     でも、一緒に活動した人たちは、はつらつとした気持ちになっているのですよ(地域心が変わった?)。
    同日開催のトライアングル報告会で、最後の挨拶の福津市部長は、なごみでの話「女学生が地域に関わって地域が変わった」と言っていました。

    2013/03/14 11:23:44 緒方義幸

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福岡女子大生が行くふくつ体験記

福岡女子大学と福津市がコラボして実施する「福津市インターンシッププログラム」に参加している、福岡女子大生1年生3人による発信。「福岡女子大生が行くふくつ体験記」の更新は今年で2年目を迎えます。“学生らしさ”を合言葉に、学生の視点から福津市の魅力、福津市と私たちの関わりについてお伝えします。

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